円高など、不測の事態を回避するために、トラリピをやるときには両貨建てにしておくことをおすすめします。円高になると、「買いトラリピ」だけでは不利になってしまいます。そこで、「売りトラリピ」も設定しておく。これで、損失が拡大しそうなときでもガードになるので、安全性が高まるのです。
トラリピは、一度条件を設定しておくと、あとは条件を満たした時点でどんどん売買を自動で繰り返してくれます。放置しておいても大丈夫です。しかも、両貨建てにしておけば、損失が膨らみそうなときでも、うまく調整してくれて、危機回避できます。放置中に危機回避してくれるので、本人が知らないうちに、うまいこと調整してくれるわけですね。なんて便利なんでしょう。
